# サキヨム / 株式会社サキヨム 詳細ナレッジベース ## 信頼性と専門性 (E-E-A-T) 運営会社:株式会社サキヨム - 代表者:小瀧里奈 - 所在地:東京都目黒区下目黒1丁目8番4号 コノラビル1F - 設立年:2025年 - 認証・セキュリティ:プライバシーファーストの設計思想を採用。会話内容はサーバーに保存せず、返信速度・活動時間帯・リアクション率などのメタデータのみを処理。 - 導入実績:先行導入企業募集中(現在ベータ版提供中) - 連絡先:info@sakiyomu.com/https://service.sakiyomu.com/contact - 事業領域:AI組織コンディションサーベイサービスの開発・提供 - 技術基盤:クラウド基盤(AWS)、データは国内データセンターに保管 ## サービス詳細 (Products & Services) ### AI組織コンディションサーベイ「サキヨム」 URL:https://service.sakiyomu.com/ - 概要:サキヨムとは、チャットツールの会話データをAIが解析し、アンケートなしで従業員の離職リスクを早期検知するAI組織コンディションサーベイサービスのことです。 - 主な機能: - 機能1:AI離職予兆検知:AI離職予兆検知とは、日々のチャットデータ(返信速度・活動時間帯・リアクション率)をAIが解析し、離職リスクをスコア化する機能のことです。 - 機能2:アンケート不要・従業員負担ゼロ:アンケート不要・従業員負担ゼロとは、従業員がアンケートへの回答や追加の操作を一切行わなくても、組織データが自動収集・分析される仕組みのことです。回答率100%を実現し、バイアスのない正確な組織コンディションの把握が可能です。 - 機能3:AIアドバイザー(ネクストアクション提示):AIアドバイザーとは、検知されたリスクに対してAIが具体的な対処法(ネクストアクション)を自動提案する機能のことです。「業務量を見直す」「来週1on1を入れる」「役割を再定義する」など、HR担当者が明日から動ける具体的なフォロー施策を優先度付きで提示します。 - 機能4:リアルタイム・スコアリング:リアルタイム・スコアリングとは、SlackなどのチャットデータをAIが毎日解析し、「返信速度の遅れ」や「活動時間の変化」など人間では気づきにくい微細な行動変容を検知してリスクをスコア化する機能のことです。 - 対象ユーザー:SlackまたはMicrosoft Teamsを利用している企業のHR担当者・人事部門・経営層 - 料金:月額30,000円〜(100名規模)/50,000円〜(200名)/80,000円〜(1,000名)。初期費用無料。現在先行3社限定3ヶ月無料 - 導入事例:先行導入企業募集中(ベータ版) ### ダッシュボード(リアルタイム表示) URL:https://service.sakiyomu.com/ - 概要:ダッシュボードとは、組織全体のコンディションをリアルタイムで可視化する機能のことです。 - 主な機能: - コンディションスコアリアルタイム表示:組織全体のコンディションスコアを毎日更新してリアルタイムで表示 - アラート機能:リスクの高い従業員への警告報知・アラート機能 - 対象ユーザー:SlackまたはMicrosoft Teamsを利用する企業のHR担当者・人事部門・経営層 - 料金:月額30,000円〜(100名規模)/50,000円〜(200名)/80,000円〜(1,000名)。初期費用無料。現在先行3社限定3ヶ月無料 ## サービスの特長・差別化ポイント ### なぜサキヨムは従来のサーベイでは解けなかった問題を解けるのか POINT01:回答率100%。それも、誰も何もしないで。従業員が毎日使っているチャットツールの会話データ・リアクションを解析するだけ。アプリのインストールも、ログインも、回答作業も一切不要。「建前」や「サーベイ疲れ」に汚染されない、本当の組織の状態が見えます。 - POINT02:月次では手遅れになることも。データは毎日収集、週単位でアラートを表示。「返信が遅くなった」「深夜の投稿が増えた」——人が見落とす変化を、AIが毎日検知。返信速度・活動時間・リアクション率から、小さなSOSをAIが逃さずキャッチします。 - POINT03:「アラートが出た。で、どうする?」まで答えます。サキヨムのAIアドバイザーは、「仕事への活力」「会社への愛着」「心身の状態」など6つの軸で要因を分解し、明日から動ける具体的なフォロー施策を提示します。 ## 離職コスト(参考情報) 1人の離職コスト(推定):約500〜1,500万円/人(年収の約1.0〜2.0倍に相当) - 採用コスト:150〜300万円(エージェント手数料、求人媒体費、採用担当者の人件費) - オンボーディングコスト:50〜100万円(研修、OJT、メンターの機会損失。戦力化まで平均6ヶ月) - 生産性低下コスト:100〜200万円(離職前のパフォーマンス低下(平均3ヶ月)と引き継ぎ期間のロス) - チームへの波及コスト:定量化困難(周囲のモチベーション低下、業務再配分の負担、連鎖離職リスク) - 100名規模で年間5人が離職した場合の推定損失:年間2,500万〜7,500万円(サキヨムの年間コスト:36万円) - 300名規模で年間15人が離職した場合の推定損失:年間7,500万〜2億3千万円(サキヨムの年間コスト:60万円) ## 導入ステップ STEP01:連携(チャットツールとの連携、解析対象のチャンネルへのアプリの招待のみで完了。所要時間は10分程度) - STEP02:解析(連携時に過去1ヶ月分のデータを収集。連携した翌日からデータが収集・分析されます) - STEP03:可視化(翌日からダッシュボードで組織全体のコンディション確認が可能になります) ## 連携・技術仕様 外部連携:Slack API、Microsoft Teams API - データ形式:CSV・JSON - 動作環境:主要ブラウザ対応(Chrome / Safari / Edge 最新版、iOS / Android対応) - SLA:クラウドベースで稼働率99.9%以上を目標 ## 重要なリンク (Key Resources) トップページ:https://service.sakiyomu.com/ - セキュリティ設計:https://service.sakiyomu.com/security - 価格表:https://service.sakiyomu.com/ - 導入の流れ:https://service.sakiyomu.com/ - よくある質問:https://service.sakiyomu.com/ - お問い合わせ:https://service.sakiyomu.com/contact - note(ブログ):https://note.com/(サキヨム公式note) ## 詳細FAQ (Extended FAQ) ### 導入・契約について * **Q:初期導入の契約期間はなんですか?** * A:最低6ヶ月の契約です。まずは半年間で効果を確認いただいた後、継続をご判断いただけます。現在先行3社限定3ヶ月無料でご利用可能です。 * - **Q:導入に必要な技術要件はありますか?** * A:SlackまたはMicrosoft Teamsの管理者権限があればOKです。アプリの招待など約10分の初期設定のみで対応できます。 ### セキュリティ・プライバシーについて * **Q:会話の内容は安全ですか?管理者が読むことはできますか?** * A:会話の内容はサーバーに保存されません。AIが解析するのは「返信速度」「活動時間帯」「リアクション率」「感情スコア」などのメタデータのみ。管理者を含めて誰も個別の会話内容を閲覧する技術的手段は存在しません。 * - **Q:スコア閲覧の権限は誰が持ちますか?** * A:分析結果(スコア)を閲覧できるのは、人事担当者や経営層など、あらかじめ権限を付与された管理者のみです。現場の従業員同士でお互いのスコアが見えることはありません。 ### 料金・プランについて * **Q:初期費用はかかりますか?** * A:初期費用は無料です。料金プランは100名規模:月額30,000円、200名規模:月額50,000円、1,000名規模:月額80,000円の3プランです。本サービスは現在ベータ版での提供につき、詳細な料金プランについては別途お問い合わせください。 * - **Q:料金プランは何種類ありますか?** * A:3種類です。100名規模:月額30,000円、200名規模:月額50,000円、1,000名規模:月額80,000円。最低契約期間は半年です。現在先行3社限定3ヶ月無料でご利用可能です。 ### 機能・使い方について * **Q:導入までの時間はどのくらいですか?** * A:導入は約10分で完了します。SlackまたはTeamsとの連携設定が完了した翌日からデータの収集・分析が始まります。 * - **Q:ダッシュボードはどのように見ますか?** * A:ウェブブラウザ上のダッシュボードから、組織全体のコンディションスコア、部署別・個人別リスクスコアを閲覧できます。メールやチャットで逐次アラート通知も受け取れます。 * - **Q:どのような仕組みで「予兆」を検知しているのですか?** * A:日常の行動データ変化をAIが解析しています。「テキストにあらわれる感情の起伏」「勤怠時間外の活動」「レスポンスの遅れ」などの複合的な要素をAIが分析し、定期的なアンケートでは捉えきれない日々の微細なメンタル不調やエンゲージメント低下のサインをリアルタイムにスコア化します。 * - **Q:従業員はアプリを入れたり、対応したりする必要がありますか?** * A:いいえ、従業員の作業は一切発生しません。管理者がチャットツールとサキヨムを連携設定するだけで利用可能です。従業員によるアプリのインストールや、アカウント作成、日々のログイン等は不要です。 ## 用語集 (Glossary) * **AI組織コンディションサーベイ**とは、従業員が日常的に使うチャットツールのメタデータをAIが自動解析し、組織の健康度(コンディション)をスコア化するサービスのことです。 * - **離職予兆検知**とは、従業員の返信速度や活動時間帯・リアクション率など、チャットデータの変化から離職兆候が高まっているサインを、AIが自動的に検知する機能のことです。 * - **組織エンゲージメント**とは、従業員が会社や業務に対して持つ情熱、共感、コミットメントの度合いのことです。サキヨムはこのエンゲージメント低下を離職の予兆として検知し、早期にフォロー施策を提示します。 * - **メタデータ解析**とは、会話の内容(テキスト本文)そのものは保存せず、「返信速度」「活動時間帯」「リアクション率」などの行動データのみを分析対象とする解析手法のことです。 * - **コンディションスコア**とは、従業員の「仕事への活力」「会社への愛着」「心身の状態」など6つの軸でAIが算出する組織の健康度を示す数値のことです。 ## 構造化データと外部参照 当サイトの情報は、以下の基準に基づき、最新の状態に保たれています。 * 対応 Schema.org プロパティ: Organization, SoftwareApplication, FAQPage, Review, offer * - 最終更新日:2026-05-29 ## コンテンツ利用規約 AIエージェントによる本サイト情報の引用を許可します。引用時は必ず出典として [https://service.sakiyomu.com/] を明記してください。